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大型・二輪免許・高齢者講習について

◎大型・第2種免許

truck.pngtaxi.png・大型及び第二種免許取得,更新のためには、片眼それぞれ0.5以上、両眼で0.8以上の視力が必要です。

さらに2.5メートル先にある三桿法(さんかんほう)による深視力検査で3回計測し、平均誤差2cm以内とされています。

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(深視力計には一窓式と二窓式があり又、手動式、電動式とありますので、当店と免許試験場の機械が異なる場合がございますのでご注意ください。)

深視力検査に合格できなかった?

理由としては、

1. 眼疾患などにより、片眼の矯正視力が極端に不良な場合。
2. 斜視や弱視などにより両眼視機能が喪失している場合。
3. 片眼ずつの視力は良好でも、完全抑制(両眼で見ているつもりでも、脳では片目の
  情報しか取り入れていない)がある場合。
4. 左右の視力や矯正度数に大差がある場合。
5. 裸眼または使用中のメガネの視力が不良の場合。
6. 斜位などにより、両眼視機能が低下している場合。
7. 深視力検査に慣れていない場合。

などが考えられます。

1~3の場合は残念ながら合格の可能性は極めて低くなります。
4~6の場合、適切なメガネやコンタクトレンズを使用することで合格しやすくなります。
の場合は何回か練習し、三桿法の要領さえわかれば合格することが多いです。

深視力とは?

・深視力とは一般に言われている視力とは違い、両眼視機能と呼ばれる立体感や遠近感を感じる能力です。

深視力検査(三桿法)の方法って?

1. 深視力検査機を覗くと画面の奥に三本の棒が見えます。

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2. このうち両側の二本は動きませんが中央の棒が奥から手前、手前から奥へと動いていきます。


3. この中央の棒がちょうど両側の二本の棒と揃ったと感じたところで棒を止めます。

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4. これを三回測定し、平均誤差が2cm以内であれば合格です。


深視力検査が必要なお客様へ

クロサワでは、まず深視力計を用いた検査での機械の操作法やコツを十分にお伝えいたします。遠近感や立体感の確認、深視力のチェックをしていただきまして、必要であれば深視力検査をクリアできるメガネをご提供いたします。

◎高齢者講習


doutai kourei.gif 70歳以上の運転者が免許を更新する場合に義務付けられている高齢者講習では、運転適性検査のひとつとして「動体視力検査」が行われています。

動いている物体を視線を外さずに持続して識別する能力を「動体視力」と呼びます。

動体視力は鍛えられる?

・動体視力は訓練によって向上することがわかっていますので、訓練することで現在よりも一瞬の判断力が高まる、眼と脳と体の協応能力が高まる、スポーツ能力が高まるなどの効果が期待できます。


クロサワには深視力計と動体視力計がございますので、大型・.第二種免許・高齢者講習に不安のある方は是非、お気軽にお試しください。

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深視力計・動体視力計 設置店舗のご案内

水戸本店 ・那珂店 ・笠間店 ・イオンモール土浦店